Wii
投稿 2026/3/22更新 2026/4/15
たたいて弾む スーパースマッシュボール・プラス
Wiiモーションプラスを活かした異色のアクション
概要
2010年11月18日、Wii向けに発売された『たたいて弾む スーパースマッシュボール・プラス』は、Wiiモーションプラスを活用したアクションゲームです。当時Wiiの新周辺機器として注目されたモーションプラス専用タイトルで、ピンク色のWiiリモコンプラス同梱版としてリリースされました。開発当初のタイトルは『スパーンスマッシャー』で、任天堂カンファレンス 2008 秋で公開されました。
ストーリー
舞台は南の海に浮かぶ平和な小さな島、「ミイナミイノ島」。ある日、闇の王様ジャークが現れ、島の守りである「大ヤシ」を枯らし、プリンセスも急病で倒れてしまいます。
この島のピンチを救うため、伝説の勇者ポコが立ち上がります。普段はぼーっとしているポコですが、実はすごいパワーの持ち主。さらに、ヒイガシイノ島からやってきた明るくしっかり者の勇者ルルも仲間に加わり、二人は闇を払う冒険へと繰り出します。
特徴
本作の最大の特徴は、Wiiモーションプラスによる直感的な「たたく・弾む」操作です。プレイヤーはリモコンを振ってボール状のポコを打ち出し、反動でステージを進みながらギミックを突破してゴールを目指します。
・物理演算の妙 リモコンを振る角度や強さがそのまま軌道に反映されるため、精密なコントロールが要求されます。
・多彩なギミック スイッチ、移動床、風、重力、そして行く手を阻む敵など、「プラス」の名前の通りバリエーション豊かなステージ構成が魅力です。
・2人協力プレイ 2本のリモコンを使い、同じ画面でポコとルルの2人を操作する協力・対戦プレイが可能です。
エピソード
開発はアートゥーンが担当。Wiiリモコンプラスは、本作のほか『Wii Sports Resort』でも同梱版が販売されました。